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【ワイシャツの種類】

ワイシャツの種類は、襟、袖、生地などで沢山の種類に分類されます。ここでは代表的な襟の種類についてご紹介します。


・レギュラーカラー

長さや襟の開きの角度が最も一般的な形。時代によって多少変化する。最も一般的で無難なワイシャツ。


・ロングポイントカラー

レギュラーに比べ襟の角度は同じだが襟先が9〜10cm位と長め。襟先が長い分、若干間が細く見える。ネクタイも細めにするのが一般的。


・ワイドスプレッドカラー

レギュラーよりも襟の角度が広く100〜120度位の開きがあるもの。ファッションに多大な影響を与えたイギリスのウインザー公が愛用していたことからウインザーカラーとも呼ばれる。肩幅が広いガッチリ体型に良く合う。またネクタイの結び目が大きめ(ウインザーノットなど)を好む人にもオススメ!


・ホリゾンタルカラー

ホリゾンタル(horizontal)= 水平という意味。その名の通り襟の開き具合が180度に近い襟型。襟の間が開いている為ウインザーノットなどのボリュームが出るノットがオススメ。また第1ボタンをはずしてもキレイに襟元が開くのでカジュアルとして着てもオシャレ。


・ボタンダウン

シャツの襟元をボタンで留めるようにしたシャツの総称。そもそもはポロ競技で着用されていた。ポロ競技では馬に乗って走る際に襟が風にあおられて顔や首にパタパタとあたるのを防ぐのと、激しい動きをしてもネクタイがずれないようにするためボタンダウンの形式が用いられた。後にアメリカでアイビーリーガーに好んで着用され1つのスタイルを確立した。

ボタンダウンの特徴は襟のロールにある。襟先のボタンを留めることで襟が軽くふくらみ美しい曲線を描く。このロールをいかに美しく見せられるかが着こなしのポイント!


・ドゥエボットーニ

イタリア語で「ドゥエ」は「2つ」、「ボットーニ」は「ボタン」。つまり「2つのボタン」という意味で襟台にボタンが2つ付いている。襟の高さを競っていた時代に襟が「くにゃっ」とならないようにボタンを2つにした名残と言われている。普通にネクタイをしても全く問題ないが、襟が高いのでノータイでボタンをはずしているのも格好良い。クールビズでネクタイをはずしてもいい時など特にオススメ。


・トレボットーニ

イタリア語で「トレ」は「3つ」、「ボットーニ」は「ボタン」。つまり「3つのボタン」という意味で襟台にボタンが3つ付いている。究極の襟高シャツ。ドゥエボットーニはだいぶ浸透してきたが、トレボットーニはそんなに見かけない。襟が高いのでノーネクタイでも格好良く、高さを追求する人にはオススメ。



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